今まで、古いスマホでグーグルナビをナビとして使っていたが、グーグルナビのバージョンアップにスマホがおいてかれてしまったため、ドリームメーカーのPN0909Bを設置した。
ダッシュボードの中央に配置したが、3連メータとの位置関係をうまく調整するものがすぐに手に入らなかったので、1cmほど高めの設置になってしまった。
いいサイズのものが見つかったら交換するかもしれないが、しばらく乗って確認しようと思っている。
設置状況の写真は、後日アップ予定。
TOYOTA MR2(AW11/MK1)のメンテナンスを主に、趣味で行っている車関係の作業を記録しています。
時には作業だけでなく、出かけた先の情報も載せたいと思っています。
2026/05/24
カーナビ設置 ドリームメーカー PN0909B
2026/05/17
2026/02/28
コンソールボックス4
自作取付金具を用いて取り付けた。
斜めの撮影になっているのもあるが、実際にねじれや折れ具合が左右対称ではない。

上側の取り付け金具が分厚くなってしまったため、若干浮き気味。
普段は、シートで見えないし、しっかり固定もできているので良しとした。
やわらかい薄めの素材で作りなおそうかとも思ったが、面倒なのでこのままにすることにした。

2026/02/27
コンソールボックス3
コンソールボックスを固定する取付金具を自作した。
材料は、ダイソーのステンレスプレートが2枚とM6ボルト4本、固定金具とセンターコンソールボックスを止めるM5ボルト4本とワッシャー4枚。
ステンレスプレートの厚みが2mmくらいあり折り曲げが大変だった。
もう少し薄いアルミ板か鉄板素材のものがあればよかったが、写真のものしかなかった。
切ったり曲げたりして、固定金具の代用品を作った。
万力などがあればもう少しきれいに折り曲げ加工出来て、精度も挙げられたと思う。
2026/02/22
コンソールボックス2
コンソールボックスの取り付けには、シート後ろの内張に穴をあける必要がある。
内張をはがしてボルト穴位置を確認しながら内張に穴をあければいいのだが、内張をはがすのが結構面倒だったりする。
これから同様にコンソールボックスをつける人がいたら参考になるように位置関係がわかる写真を公開しておこうと思う。
ボルト穴は、M6ピッチ1.0。
ちなみに、上側ボルト間に小さな穴が開いているのは、これまでのオーナのだれかが何かをつけるためにあけたものです。
運転中などは視界に入らないから放置していた穴で、コンソールボックス付けたら見えなくなる。
2026/02/19
コンソールボックス1
コンソールボックスがなかったため、自作のコンソールトレー(写真下側)を作って使っていた。
結構使い勝手もよく気に入っていたが、コンソールボックスが手ごろな値段でオークションに出品されていたので購入した。
色褪せやシミなどがついているとのことだったが、割れなどの破損もなかったので手に入れた。
コンソール ボックスが手元に届いて確認したところ、確かに色褪せや変なシミがついていた。
真鍮ワイヤーブラシでシミの部分をゴシゴシこすったら若干見た目がよくなった。
そのうち黒色の塗料で全体的に着色すればもっと見た目がよくなるのではと考えている。
ちなみに、コンソールボックスの取り付けには、取付金具が必要なのは知っており、今回購入したものに付属していないのも知っていた。
取付金具が付属しているものはあまりオークションに出てないし高額になる傾向なので、見えないところだし、アルミ板などを適当に曲げたりすればどうにか付けられるだろうと安易に考えている。
2026/01/25
半田吸い取り機
電子基板から抵抗やコネクタなどを外すために半田吸い取り機(購入時2,804円)を使ってみた。
半田吸い取りワイヤーや簡易的な吸い取り機に比べて、加熱式は格段に使い勝手が良いと感じた。
ユニバーサル基板などでも、誤ってホールを半田で埋めてしまった際の半田除去にてこずらなくていい。
多数箇所の半田除去がないと使用開始時の過熱や、使用後の冷却や清掃などのメンテナンスが面倒ではあるがすっきり半田が取り除けるのはありがたい。
2025/10/22
ライトスイッチ修理
以前からリトラの開閉やヘッドライトのオン・オフが一回でできず、数回やり直さないと動作しない様なライトスイッチの接触不良の症状がみられた。
スイッチの接点不具合の可能性が高かったので、清掃やグリスアップにて対処していた。
しかし先日、夜間走行中に突然ヘッドライトが消灯する症状になったため、あらためて不具合個所の特定を行った。
前回同様に接点部を清掃し、テスターでコネクタピンと接点間の導通を確認してから組み立てた。
組み立てを間違ってないか、スイッチを切り替えながら接点間の導通をテスターで確認していると、4番ピンと他のピン間の測定の時だけ導通が不安定なのが判明した。
コネクタピンと接点部間の導通確認では気づかなかったが、4番ピン(下部写真の黄色丸印)と接点間の配線が切れかかっていたようだ。
4番ピンにテスターを接触させる力具合で状態が変化したので、ピンの付け根の半田はがれと推測した。
再度分解してピンの付け根の半田部を見ようとしたが、基盤がケースに固定されており隙間から覗いての確認しかできなかった。
しかたないので、ケースの一部を削り、半田ごての先だけ入る穴を作ってピンの付け根にアクセスした。
もともとピンの付け根には多めの半田がついていたので、それを少し溶かしたところ導通が安定するようになった。
隙間からの半田作業だったので確実性に不安が残るが、深追いすることによる故障拡大を避け組み戻すことにした。
組み立て後のピン間導通は安定していたので、とりあえずはこれで車に戻すことにした。
2025/10/18
2025/10/11
2025/10/04
フロント足回りの違和感3
ボールジョイント(43330-19025)交換が終わって試走してきた。
当初の違和感は解消され、違和感を感じる以前よりもシャキッとした感じになった。
外したボールジョイントを見せてもらったが、一つは目に見えるレベルでガタガタ出会った。
もう一つは、上下に引っ張るとガタが感じられる程度だったが、正常であればガタがないのでちょうど良い交換時期だったのかもしれない。
作業した方から教えてもらったが、右サイドだけボールジョイントとナックルの間にリアアクスルスペーサー(42327-17010)が入っていたそうだ。
標準では入っていなかったがもともと入っていたので元に戻しておいたとのこと。
調べたところ、標準のフロントにはスペーサーはないっていないので、以前に交換などで外した際にリア用のリアアクスルスペーサーを間違って入れてしまったのだと思われる。
左右違う状態なのは気持ち悪いので、近いうちに外してしまおうと考えている。
また、リア側のどちらかにリアアクスルスペーサーが入っていないのではないかと考えられるので、ジャッキアップした際に確認したい。
※ちょっと時間が空いたので、ジャッキアップしてリア側を眺めたが、左右どちらにもスペーサーらしきものが見えなかった。汚れがついているため一体化して見分けがつかないだけかもしれないが、厚味感が無いように見える。車高調ついてたりするので、前の整備の際に外してしまったのかもしれない。
2025/09/24
フロント足回りの違和感2
ハブベアリング交換前提でディーラへ修理依頼したが、想定通り純正部品が調達できないため断られた。
近くの修理工場へ行って診てもらったところ、ハブベアリングのトラブルも捨てきれないがボールジョイントの不具合が原因ではないかと診断いただいた。
ボールジョイント部の動きを見せてもらったが、明らかに動いていたので、原因に間違いなさそう。
ハブベアリングの交換となるとかなりの出費になるので、少しお財布面でも安心できた。
部品調達状況により対応いただけることになって、連絡待ちとなった。
ボールジョイントは、モノタロウでリストに出てくるから調達は大丈夫だと思われる。
部品を自分で用意してもいいといわれたが、大きな手数料を乗せることはないとのことだったので調達部も含めて見積もりを頼んだ。
工賃は1万円超えないくらいだと言っていたので、両サイド交換で3.5万円くらいになるのかと算定。
2025/09/21
フロント足回りの違和感
週末に出かけたドライブ先で、右カーブを抜けるとハンドルが捕られるような違和感を感じた。
近くの駐車場でホイルナットのゆるみが無いかだけは確認して、あまり負荷のかからないように家まで帰った。
翌日、ジャッキアップして足回りのナットなどの緩みが無いか確認したところ、タイヤのガタツキがあった。
走行距離的にハブベアリングの寿命と思われるガタツキなので、部品廃盤によるお断りを覚悟したうえで近くのディーラーへ修理の見積もりに行った。
週末だからだと思うが部品の在庫確認ができないとのことで、月曜日まで見積もりを待つことになった。
Web検索によるとOリングが出てこないようなので、断られるのではないかと半分あきらめている。
断られたら、近くの修理工場にOリングの使いまわしをお願いするか、サイズを測って汎用品のOリングを見つけて修理してもらいたいと考えている。
ハブベアリングとオイルシール自体はモノタロウで調達できそう。
部品が出るならついでにリアのハブベアリングも交換したい。
2025/09/06
ダッシュボード割れ修理
ダッシュボードにひび割れがあるので修理した。
材料は、ダイソーの樹脂粘土を使った。
何年か前に買った樹脂粘土がダッシュボードを修理にする材料としてはいい具合に固まって光沢を放っていたので使うことにした。
新たに購入する前の下調べ段階ですでに確認していたが、最近購入できるものは今年の初めころに品質変更されたようで、整形段階の感想が早く、硬化後にも光沢が出ないようだ。
品質が戻ることがあったら、詰めた樹脂粘土をはがして再施工したいと考えている。
2025/08/26
燃費15Km/L達成
昨日、房総半島1周のドライブに行ってきた。
走行距離約500Km、約16時間かかった。
人口密度が高そうな地域で渋滞にも巻き込まれたが、沿岸部は渋滞もなく安定した走行ができた。
気温は高かったが、窓全開でエアコン不使用の走行だった。
途中、勝浦タンタンメンを食べようとファミリーレストランこだまというところに行ったが、駐車場はいっぱいで行列ができていたためあきらめた。
2025/08/10
シガーソケット再組立て
標準位置のシガーソケットに電圧計付きUSB電源(添付図のような形状)などを装着し、少し押し込むような操作をすると結構な頻度でヒューズが切れていた。
はじめは安物のUSB電源なので、作りが悪く+端子が押し込まれたことにより内部でショートしているのかと思っていた。
しかし、自作のUDB電源を装着してもヒューズが飛ぶことがあったため、ソケット側に問題があるのではないかと考えた。
ソケット内を覗いたところ、過去の所有者がシガーライターを使っていた痕跡と思われる焦げのようなものが普通に使っていたらつくだろうと思われるレベルでついていて、分解された様子は見受けられなかった。
手持ちのテスターでソケット内の内部電圧を測った。側面ー側と底の中心+側間はバッテリー電圧を示していたので問題なし。側面ー側と底の端から側面に沿って伸びている羽のような金属間もバッテリー電圧を示していた。
ショートの原因は、この羽のような金属部がプラグを押し込むことによって側面のー端子側に接触していたからだった。シガーライターでは、羽部までは届かないようなので普通に使えていたのかもしれない。
シガーソケットを分解して確認したところ、羽分を90度回すことによりソケット側面のー端子側にあけられたスリット部に収まり、プラグを押し込んでもショートしないように組み立てられることが確認できた。
古い車なので、かなり昔にソケットが分解され間違って組付けられたか初期から間違っていたのかもしれないが、シガーソケットの組付けがおかしくなっているなんて思わないし気づきにくい。
「間違った組み立てしないでよ」>過去に組み付けた人
2025/08/03
パワーウィンドウのギア修復
歯欠けしたギアを重曹と瞬間接着剤を使って修復した。
何年か前に100均で購入したおゆまる君(だったと思う)を使って歯型を取って、ある程度の形にしたのちにやすりで成形してみた。
そこそこ強度もありそうだし、見た目にはほぼ戻っていると思う。
歯欠け状態の画像は2025/7/23の投稿を参照してください。
2025/07/23
パワーウィンドウ故障と修理
週末、外出先で炎天下に車を止めていたため車内が熱くなってしまい、乗る前に車内温度を下げるため、ウィンドウを少し開けて放置しておいた。
しばらくして、車に乗り込みエンジンを駆けたうえで、車内空気を入れ替えるためウィンドウをさらに下げようとした。
助手席側はすんなりと言っても若干重い感じだが下まで下がり切ったが、運転席側が下がらない。
接触トラブルかと思い、ウィンドウを上げたところ「ガコッ」という音ともに上がった。
ちょっと違和感があったが、今度は下げる方向に操作したところ三分の一位開いたところで止まってしまった。
2回ほど同様の上下動作をさせたが下がる位置は改善されなかった。
モーターの接触不良というより、何かに引っかかって止まっているようだったので、昨日ドアの内張をはがして中を覗いてみたところレギュレータのギア欠け(添付画像)が見つかった。
新品パーツは廃盤で出てこないことは知っていたので、修理はあきらめて放置しようかと思ったが、運転席側のウィンドウが開かないのは、日常車を利用するうえで不便になることは容易に予想できたので、チームタックルさんの出しているギアを某オークションで落札して修理することにした。
チームタックルさんの配送手配よかったため、本日の午前中には部品が届いた。
ガラスやレギュレータアーム部を外すと調整が大変なのはいろいろなサイトの情報に乗っていたので、とりあえずモーター部だけ外して明らかに歯が欠けたギアを交換した。
レギュレータ本体部をボルト3本外して浮かせた後、サービスホールからマイナスドライバーでモータ部を止めているネジを外した。
かなりネジが固く閉まっていたので、ネジザウルスに登場いただいた。
ギア交換後、たっぷりシリコングリスを塗ってもとに戻したところ、故障前のように上下の動きが回復した。
内張をはがす際に木くずを固めたようなボード部が砕けたので、UVレジンで補強もした。
2025/07/06
オイル、オイルエレメント交換
オイルとオイルエレメントの交換をした。
前回交換からの走行距離は3,000Kmだったが、使用期間が長かったことや熱による劣化が進んでいたのだと思われるが、かなり下がっていた油圧が回復した。
オイルゲージによりオイル量はこまめに確認していたため、オイル量減による油圧低下はないと思われる。
オイルにより油圧(ノーマル油圧計での確認)が大きく変わるのを認識したのは初めてだったので、今後は油圧があまり下がらないうちにオイル交換はしようと思う。
カーナビ設置 ドリームメーカー PN0909B
今まで、古いスマホでグーグルナビをナビとして使っていたが、グーグルナビのバージョンアップにスマホがおいてかれてしまったため、ドリームメーカーのPN0909Bを設置した。 ダッシュボードの中央に配置したが、3連メータとの位置関係をうまく調整するものがすぐに手に入らなかったので、1...
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今度の連休に冷却水の交換をしようと思っている。 AW11の水抜き、エア抜きプラグは4か所あるので、交換用のパッキンは用意した。 サイズは、下記の通り。 あと、フロア下を通っているパイプ部に水抜きボルトが2本あるので、そこのパッキンも用意した。 ーーーーーーーーーーーーーーーーー...
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オイルとオイルエレメントの交換をした。 前回交換からの走行距離は3,000Kmだったが、使用期間が長かったことや熱による劣化が進んでいたのだと思われるが、かなり下がっていた油圧が回復した。 オイルゲージによりオイル量はこまめに確認していたため、オイル量減による油圧低下はないと思...




























