先週末、パッド交換後の試運転がてらドライブへ行ってきた。
ブレーキの効きは問題なかったが、少し大きめの段差を超える際にマフラーがどこかへあたるような金属音がした。
帰宅して下回りを覗いてみると、フロントパイプを固定している金具のボルト位置がガスケット交換前と異なっているのが見えた。
フロントパイプを締め付ける金具なので、地面に対してもともとついていた位置とは回転したところで固定した可能性はある。
今日は、午後から時間をとれたので、車体を持ち上げて車体下へもぐって確認したところ、ボルトが指で軽く回る状態になっていた。
締め忘れなのか、走行中に緩んだのかは不明だが、レンチで絞めて全体が揺れにくくなったことを確認した。
その後の試運転においては、金属音はしなくなったので改善はされたのだと思われる。
TOYOTA MR2(AW11/MK1)のメンテナンスを主に、趣味で行っている車関係の作業を記録しています。
時には作業だけでなく、出かけた先の情報も載せたいと思っています。
2026/08/28
ブレーキオーバーホール後の試運転、マフラー(フロントパイプ)ガスケット交換2
2026/08/22
ブレーキパッド残量
リアブレーキのパッド残量を測った。
新品:
右外側15.55mm、内側16.70mm
左外側15.80mm、内側16.55mm
現状:
右外側14.55mm、内側16.00mm
左外側14.55mm、内側16.50mm
DIXCEL ES-31508の15,000Kmくらい走行後の情報
2026/08/15
2026/08/10
リアブレーキオーバーホール
ブレーキの利きが悪くなっていたようなので、オーバーホールした。
分解して、サイドブレーキ機構を戻す際にてこずった。
プレートの出っ張りを溝に入れなければいけないのだが、入れずに作業していてCクリップが入らなかった。
溝の存在に気づいたあとはすんなり作業が進んだ。
何年か前にも同様の作業をしていたはずなのに忘れていたようだ。
(サイドブレーキ機構の分解には、SSTが必要なので、手に入れておく必要がある。)
マフラー(フロントパイプ)ガスケット交換
格安車検の見積もりに行ったらフロントパイプあたりから「プスプス音がするから排ガス漏れの疑いがある」と言われた。
修理できないと(修理の手間がかかるし、車検数をこなしたいのが本音と想像)、そこでの修理は断られた。
別の地元密着型の自動車工場にお願いしたところ「見るだけ見てみます」と言ってもらえた。
修理するには最低限ガスケットが必要と考え、某通販さいとから部品を調達して排ガス漏れ確認の際に持参し、部品が足りるようなら修理もお願いしておいた。
他の車の修理予約も次々に入ってくる修理工場だったので、時間の取れる時にしっかり見てもらえるように伝えて預けておいた。
予約当日は見れなかったようで、預からせてほしいと連絡があり、その数日後、修理が終わったとの事務の方から連絡がきた。
見るだけと言われていたため、確認作業が終わったの間違いだろうと車を引き取りに行ったら、本当にガスケット交換までしてくれていた。本当にありがたかった。
外されたガスケットを見せてくれ、ワイヤーのようになったガスケットが2つと、自分が加工したガスケットだった。
2026/08/05
2026/07/31
ナンバー灯電球交換、レンズ磨き
車検の見積もりに行ったら、ナンバー灯が暗いとの指摘を受けた。
LED化しようとしたが、G18型のLEDがすぐに手に入らかかったので、近くの黄色帽子店へ買いに行ってきた。
ついでに、レンズも曇っていたので、磨いてみたが、曇っていた方が光が拡散して明るかった気もする。
上から順番に、電球交換前後、レンズ磨き前後の写真を載せておく。
2026/07/22
LSD装着確認(おそらく)
山道などのカーブやきつい曲がり角を20Km/h程度で旋回しているとき、後輪側からガコガコとした振動が伝わってくることが度々あった。
LSDが入っているとは思っていなかったため、ジョイント部のグリス切れなどによる故障の前兆出ないかと疑っていた。
しかし、ブーツの破れやグリス漏れは見当たらなかったため、後輪をジャッキアップしてLSDの装着を確認してみた。
目視ではないため絶対ではないが、片輪浮かした状態だとタイヤを回すのにかなりの抵抗感がある状態で、両輪浮かせた状態ではあまり抵抗感なく同一方向への回転がみられたため、LSD装着状態と判断した。
8R~10Rくらいで勾配のある上り曲がり角を10Km/hも出ていないと思うくらいで曲がり、抜けるあたりでアクセルを踏むと後輪が滑るような(踏ん張りがないような)感じがしていたので、てっきりLSDは入っていないものと思い込んでいた。
こんどからLSDが入っているものと考えながら動作を確認していこうと考えている。
ただし、LSD動作が確認(認識)できる走行自体が一般道で起こるかわからないし、仮にLSD動作があったとして自分自身が認識できるかもわからないから、判断つかないかも。
2026/07/06
エアバルブパッキンサイズ
某メーカーのエアバルブについていたゴムパッキンの大まかなサイズを測ってみた。
某オークションサイトで売っているKYO-EI(協永産業)の汎用タイヤバルブインサイト用パッキン(品番:G1)のサイズが近いらしいが、メーカーが公表しているサイズ表や品番自体の確かな情報が見つからない。
2026/07/04
タイヤパンク
車のタイヤがパンクした。
乗り出し直後に近所の家の解体現場あたりで金属片が刺さったようだ。
何となくいつもより左にハンドルが取られるようなので確認したところ左後輪タイヤがパンクしていた。
あと半年から1年は乗るつもりだったため応急修理はしたが、空気の少ない状態で少し動いてしまったり6年使ったタイヤでもあるため4輪交換することにした。
2026/06/05
カーナビ設置 ドリームメーカー PN0909B設置後
付属していた取付アームをぐるぐるしたら、目指していた配置となったので写真を撮ってみた。
起動のもっさり感とタッチパネルの反応間隔が長めに感じられるが、ナビとして動き出してしまえばポータブルではない固定式のものとそれほど違いは感じられない。
斜め上側から撮影したので視界が悪そうに見えるかもしれないが、ハンドルを握った位置からだとナビ設置によるフロント側の外部視界は全く変わっていない。
車についている時計が見にくくなったが、ナビにGPSから取得している時刻が表示されるので実質的に問題はない。
2026/05/24
カーナビ設置 ドリームメーカー PN0909B
今まで、古いスマホでグーグルナビをナビとして使っていたが、グーグルナビのバージョンアップにスマホがおいてかれてしまったため、ドリームメーカーのPN0909Bを設置した。
ダッシュボードの中央に配置したが、3連メータとの位置関係をうまく調整するものがすぐに手に入らなかったので、1cmほど高めの設置になってしまった。
いいサイズのものが見つかったら交換するかもしれないが、しばらく乗って確認しようと思っている。
設置状況の写真は、後日アップ予定。
2026/05/17
2026/02/28
コンソールボックス4
自作取付金具を用いて取り付けた。
斜めの撮影になっているのもあるが、実際にねじれや折れ具合が左右対称ではない。

上側の取り付け金具が分厚くなってしまったため、若干浮き気味。
普段は、シートで見えないし、しっかり固定もできているので良しとした。
やわらかい薄めの素材で作りなおそうかとも思ったが、面倒なのでこのままにすることにした。

2026/02/27
コンソールボックス3
コンソールボックスを固定する取付金具を自作した。
材料は、ダイソーのステンレスプレートが2枚とM6ボルト4本、固定金具とセンターコンソールボックスを止めるM5ボルト4本とワッシャー4枚。
ステンレスプレートの厚みが2mmくらいあり折り曲げが大変だった。
もう少し薄いアルミ板か鉄板素材のものがあればよかったが、写真のものしかなかった。
切ったり曲げたりして、固定金具の代用品を作った。
万力などがあればもう少しきれいに折り曲げ加工出来て、精度も挙げられたと思う。
2026/02/22
コンソールボックス2
コンソールボックスの取り付けには、シート後ろの内張に穴をあける必要がある。
内張をはがしてボルト穴位置を確認しながら内張に穴をあければいいのだが、内張をはがすのが結構面倒だったりする。
これから同様にコンソールボックスをつける人がいたら参考になるように位置関係がわかる写真を公開しておこうと思う。
ボルト穴は、M6ピッチ1.0。
ちなみに、上側ボルト間に小さな穴が開いているのは、これまでのオーナのだれかが何かをつけるためにあけたものです。
運転中などは視界に入らないから放置していた穴で、コンソールボックス付けたら見えなくなる。
2026/02/19
コンソールボックス1
コンソールボックスがなかったため、自作のコンソールトレー(写真下側)を作って使っていた。
結構使い勝手もよく気に入っていたが、コンソールボックスが手ごろな値段でオークションに出品されていたので購入した。
色褪せやシミなどがついているとのことだったが、割れなどの破損もなかったので手に入れた。
コンソール ボックスが手元に届いて確認したところ、確かに色褪せや変なシミがついていた。
真鍮ワイヤーブラシでシミの部分をゴシゴシこすったら若干見た目がよくなった。
そのうち黒色の塗料で全体的に着色すればもっと見た目がよくなるのではと考えている。
ちなみに、コンソールボックスの取り付けには、取付金具が必要なのは知っており、今回購入したものに付属していないのも知っていた。
取付金具が付属しているものはあまりオークションに出てないし高額になる傾向なので、見えないところだし、アルミ板などを適当に曲げたりすればどうにか付けられるだろうと安易に考えている。
2026/01/25
半田吸い取り機
電子基板から抵抗やコネクタなどを外すために半田吸い取り機(購入時2,804円)を使ってみた。
半田吸い取りワイヤーや簡易的な吸い取り機に比べて、加熱式は格段に使い勝手が良いと感じた。
ユニバーサル基板などでも、誤ってホールを半田で埋めてしまった際の半田除去にてこずらなくていい。
多数箇所の半田除去がないと使用開始時の過熱や、使用後の冷却や清掃などのメンテナンスが面倒ではあるがすっきり半田が取り除けるのはありがたい。
ブレーキオーバーホール後の試運転、マフラー(フロントパイプ)ガスケット交換2
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歯欠けしたギアを重曹と瞬間接着剤を使って修復した。 何年か前に100均で購入したおゆまる君(だったと思う)を使って歯型を取って、ある程度の形にしたのちにやすりで成形してみた。 そこそこ強度もありそうだし、見た目にはほぼ戻っていると思う。 歯欠け状態の画像は2025/7/23の投...
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オイルとオイルエレメントの交換をした。 前回交換からの走行距離は3,000Kmだったが、使用期間が長かったことや熱による劣化が進んでいたのだと思われるが、かなり下がっていた油圧が回復した。 オイルゲージによりオイル量はこまめに確認していたため、オイル量減による油圧低下はないと思...






















