電子基板から抵抗やコネクタなどを外すために半田吸い取り機(購入時2,804円)を使ってみた。
半田吸い取りワイヤーや簡易的な吸い取り機に比べて、加熱式は格段に使い勝手が良いと感じた。
ユニバーサル基板などでも、誤ってホールを半田で埋めてしまった際の半田除去にてこずらなくていい。
多数箇所の半田除去がないと使用開始時の過熱や、使用後の冷却や清掃などのメンテナンスが面倒ではあるがすっきり半田が取り除けるのはありがたい。
TOYOTA MR2(AW11/MK1)のメンテナンスを主に、趣味で行っている車関係の作業を記録しています。
時には作業だけでなく、出かけた先の情報も載せたいと思っています。
2026/01/25
半田吸い取り機
2025/10/18
2025/05/18
デストリビューター(19100-16150)入手
某オークションでデストリビューター(19100-16150)を入手した。
目的は、フリーのECUであるSpeeduinoにデスビの信号を入力して動作試験するため。
Speeduinoは完成品を購入したいところだが、完売などで入手できなかった。
いろいろ考えた末、回路図や部品リストを参考に入手可能な部品で自作することにしている。写真のカムシャフトとの接続部の歯の部分は、破損や錆防止としてテープを巻いて保護中。
※車に乗せるにはダストプルーフ パッキン(19127-15021)とディストリビュータハウジング Oリング(96711-35030)は購入しておかないと。
※ディストリビュータ キャップSUB-ASSY(19101-16220)とディストリビュータ ロータSUB-ASSY(19102-11010)は既存デスビの交換部品として購入済み。
2025/05/03
2025/04/20
バッテリー回復措置
購入5年くらいになるバッテリーのためか、最近セルの回りが弱弱しい。
3年くらい前に購入したバッテリー充電器でパルス充電をして回復措置(時間がなかったので4時間くらい)を施してみた。
エンジンはまだかけてないので結果は不明だがこれまで何回か回復措置を施した範囲だとバッテリーは元気になっている。
※追記:一週間ほど放置してからだが、エンジンのかかりは回復していた。まだまだこのバッテリーは使えそうである。
色は違うが似た形の充電器の画像が見つかったので参考に乗せておきます。
価格は当時訳3,000円だったと記憶している。
2024/07/08
コンソールボックス4
自作取付金具を用いて取り付けた。 斜めの撮影になっているのもあるが、実際にねじれや折れ具合が左右対称ではない。 コンソールボックスをつけたところ。 上側の取り付け金具が分厚くなってしまったため、若干浮き気味。 普段は、シートで見えないし、しっかり固定もできているので良しとした。...
-
歯欠けしたギアを重曹と瞬間接着剤を使って修復した。 何年か前に100均で購入したおゆまる君(だったと思う)を使って歯型を取って、ある程度の形にしたのちにやすりで成形してみた。 そこそこ強度もありそうだし、見た目にはほぼ戻っていると思う。 歯欠け状態の画像は2025/7/23の投...
-
以前からリトラの開閉やヘッドライトのオン・オフが一回でできず、数回やり直さないと動作しない様なライトスイッチの接触不良の症状がみられた。 スイッチの接点不具合の可能性が高かったので、清掃やグリスアップにて対処していた。 しかし先日、夜間走行中に突然ヘッドライトが消灯する症状にな...
-
純正のO2センサーが廃番になってしまい。3月下旬にO2センサー交換(関西エコ・アープ社の2T0-2H7へ交換)後、街乗り含めて約10Km/lの燃費を維持している。 メーカー純正品ではないが、長期間使用したものよりはよい状態になったようである。 ※関西エコ・アープ社への購入前適合...





