自作取付金具を用いて取り付けた。
斜めの撮影になっているのもあるが、実際にねじれや折れ具合が左右対称ではない。

上側の取り付け金具が分厚くなってしまったため、若干浮き気味。
普段は、シートで見えないし、しっかり固定もできているので良しとした。
やわらかい薄めの素材で作りなおそうかとも思ったが、面倒なのでこのままにすることにした。

TOYOTA MR2(AW11/MK1)のメンテナンスを主に、趣味で行っている車関係の作業を記録しています。
時には作業だけでなく、出かけた先の情報も載せたいと思っています。
自作取付金具を用いて取り付けた。
斜めの撮影になっているのもあるが、実際にねじれや折れ具合が左右対称ではない。


コンソールボックスを固定する取付金具を自作した。
材料は、ダイソーのステンレスプレートが2枚とM6ボルト4本、固定金具とセンターコンソールボックスを止めるM5ボルト4本とワッシャー4枚。
ステンレスプレートの厚みが2mmくらいあり折り曲げが大変だった。
もう少し薄いアルミ板か鉄板素材のものがあればよかったが、写真のものしかなかった。
切ったり曲げたりして、固定金具の代用品を作った。
万力などがあればもう少しきれいに折り曲げ加工出来て、精度も挙げられたと思う。
コンソールボックスの取り付けには、シート後ろの内張に穴をあける必要がある。
内張をはがしてボルト穴位置を確認しながら内張に穴をあければいいのだが、内張をはがすのが結構面倒だったりする。
これから同様にコンソールボックスをつける人がいたら参考になるように位置関係がわかる写真を公開しておこうと思う。
ボルト穴は、M6ピッチ1.0。
ちなみに、上側ボルト間に小さな穴が開いているのは、これまでのオーナのだれかが何かをつけるためにあけたものです。
運転中などは視界に入らないから放置していた穴で、コンソールボックス付けたら見えなくなる。
コンソールボックスがなかったため、自作のコンソールトレー(写真下側)を作って使っていた。
結構使い勝手もよく気に入っていたが、コンソールボックスが手ごろな値段でオークションに出品されていたので購入した。
色褪せやシミなどがついているとのことだったが、割れなどの破損もなかったので手に入れた。
コンソール ボックスが手元に届いて確認したところ、確かに色褪せや変なシミがついていた。
真鍮ワイヤーブラシでシミの部分をゴシゴシこすったら若干見た目がよくなった。
そのうち黒色の塗料で全体的に着色すればもっと見た目がよくなるのではと考えている。
ちなみに、コンソールボックスの取り付けには、取付金具が必要なのは知っており、今回購入したものに付属していないのも知っていた。
取付金具が付属しているものはあまりオークションに出てないし高額になる傾向なので、見えないところだし、アルミ板などを適当に曲げたりすればどうにか付けられるだろうと安易に考えている。
電子基板から抵抗やコネクタなどを外すために半田吸い取り機(購入時2,804円)を使ってみた。
半田吸い取りワイヤーや簡易的な吸い取り機に比べて、加熱式は格段に使い勝手が良いと感じた。
ユニバーサル基板などでも、誤ってホールを半田で埋めてしまった際の半田除去にてこずらなくていい。
多数箇所の半田除去がないと使用開始時の過熱や、使用後の冷却や清掃などのメンテナンスが面倒ではあるがすっきり半田が取り除けるのはありがたい。
以前からリトラの開閉やヘッドライトのオン・オフが一回でできず、数回やり直さないと動作しない様なライトスイッチの接触不良の症状がみられた。
スイッチの接点不具合の可能性が高かったので、清掃やグリスアップにて対処していた。
しかし先日、夜間走行中に突然ヘッドライトが消灯する症状になったため、あらためて不具合個所の特定を行った。
前回同様に接点部を清掃し、テスターでコネクタピンと接点間の導通を確認してから組み立てた。
組み立てを間違ってないか、スイッチを切り替えながら接点間の導通をテスターで確認していると、4番ピンと他のピン間の測定の時だけ導通が不安定なのが判明した。
コネクタピンと接点部間の導通確認では気づかなかったが、4番ピン(下部写真の黄色丸印)と接点間の配線が切れかかっていたようだ。
4番ピンにテスターを接触させる力具合で状態が変化したので、ピンの付け根の半田はがれと推測した。
再度分解してピンの付け根の半田部を見ようとしたが、基盤がケースに固定されており隙間から覗いての確認しかできなかった。
しかたないので、ケースの一部を削り、半田ごての先だけ入る穴を作ってピンの付け根にアクセスした。
もともとピンの付け根には多めの半田がついていたので、それを少し溶かしたところ導通が安定するようになった。
隙間からの半田作業だったので確実性に不安が残るが、深追いすることによる故障拡大を避け組み戻すことにした。
組み立て後のピン間導通は安定していたので、とりあえずはこれで車に戻すことにした。
自作取付金具を用いて取り付けた。 斜めの撮影になっているのもあるが、実際にねじれや折れ具合が左右対称ではない。 コンソールボックスをつけたところ。 上側の取り付け金具が分厚くなってしまったため、若干浮き気味。 普段は、シートで見えないし、しっかり固定もできているので良しとした。...