2026/01/25

半田吸い取り機

 電子基板から抵抗やコネクタなどを外すために半田吸い取り機(購入時2,804円)を使ってみた。
半田吸い取りワイヤーや簡易的な吸い取り機に比べて、加熱式は格段に使い勝手が良いと感じた。
ユニバーサル基板などでも、誤ってホールを半田で埋めてしまった際の半田除去にてこずらなくていい。
多数箇所の半田除去がないと使用開始時の過熱や、使用後の冷却や清掃などのメンテナンスが面倒ではあるがすっきり半田が取り除けるのはありがたい。 


2026/01/17

 2026年1月16日にドライブへ出かけたときに見えた富士山です。


 

2025/10/22

ライトスイッチ修理

 以前からリトラの開閉やヘッドライトのオン・オフが一回でできず、数回やり直さないと動作しない様なライトスイッチの接触不良の症状がみられた。
スイッチの接点不具合の可能性が高かったので、清掃やグリスアップにて対処していた。
しかし先日、夜間走行中に突然ヘッドライトが消灯する症状になったため、あらためて不具合個所の特定を行った。
前回同様に接点部を清掃し、テスターでコネクタピンと接点間の導通を確認してから組み立てた。
組み立てを間違ってないか、スイッチを切り替えながら接点間の導通をテスターで確認していると、4番ピンと他のピン間の測定の時だけ導通が不安定なのが判明した。
コネクタピンと接点部間の導通確認では気づかなかったが、4番ピン(下部写真の黄色丸印)と接点間の配線が切れかかっていたようだ。
4番ピンにテスターを接触させる力具合で状態が変化したので、ピンの付け根の半田はがれと推測した。
再度分解してピンの付け根の半田部を見ようとしたが、基盤がケースに固定されており隙間から覗いての確認しかできなかった。
しかたないので、ケースの一部を削り、半田ごての先だけ入る穴を作ってピンの付け根にアクセスした。
もともとピンの付け根には多めの半田がついていたので、それを少し溶かしたところ導通が安定するようになった。
隙間からの半田作業だったので確実性に不安が残るが、深追いすることによる故障拡大を避け組み戻すことにした。
組み立て後のピン間導通は安定していたので、とりあえずはこれで車に戻すことにした。







2025/10/18

中本 北極ラーメン

 先日、新宿に出かけたついでに中本の北極ラーメンを食べてきた。
数年ぶりの北極。
時々食べたくなる辛さは、何とも言えない魅力がある。
麺をすすると辛さで咽てしまうが、今回は一度も咽ずに食べることができた。


2025/10/11

サイドモール試作

 全塗装を想定して、新品が入らないと思われるサイドモールを試作してみた。
結構いい感じにできたと思う。
色は、スーパーホワイトIIIとシルバーパールマイカ(たまたまあった)のラインにした。



2025/10/04

フロント足回りの違和感3

 ボールジョイント(43330-19025)交換が終わって試走してきた。
当初の違和感は解消され、違和感を感じる以前よりもシャキッとした感じになった。
外したボールジョイントを見せてもらったが、一つは目に見えるレベルでガタガタ出会った。
もう一つは、上下に引っ張るとガタが感じられる程度だったが、正常であればガタがないのでちょうど良い交換時期だったのかもしれない。
作業した方から教えてもらったが、右サイドだけボールジョイントとナックルの間にリアアクスルスペーサー(42327-17010)が入っていたそうだ。
標準では入っていなかったがもともと入っていたので元に戻しておいたとのこと。
調べたところ、標準のフロントにはスペーサーはないっていないので、以前に交換などで外した際にリア用のリアアクスルスペーサーを間違って入れてしまったのだと思われる。
左右違う状態なのは気持ち悪いので、近いうちに外してしまおうと考えている。
また、リア側のどちらかにリアアクスルスペーサーが入っていないのではないかと考えられるので、ジャッキアップした際に確認したい。 
※ちょっと時間が空いたので、ジャッキアップしてリア側を眺めたが、左右どちらにもスペーサーらしきものが見えなかった。汚れがついているため一体化して見分けがつかないだけかもしれないが、厚味感が無いように見える。車高調ついてたりするので、前の整備の際に外してしまったのかもしれない。


2025/09/24

フロント足回りの違和感2

 ハブベアリング交換前提でディーラへ修理依頼したが、想定通り純正部品が調達できないため断られた。
近くの修理工場へ行って診てもらったところ、ハブベアリングのトラブルも捨てきれないがボールジョイントの不具合が原因ではないかと診断いただいた。
ボールジョイント部の動きを見せてもらったが、明らかに動いていたので、原因に間違いなさそう。
ハブベアリングの交換となるとかなりの出費になるので、少しお財布面でも安心できた。
部品調達状況により対応いただけることになって、連絡待ちとなった。
ボールジョイントは、モノタロウでリストに出てくるから調達は大丈夫だと思われる。
部品を自分で用意してもいいといわれたが、大きな手数料を乗せることはないとのことだったので調達部も含めて見積もりを頼んだ。
工賃は1万円超えないくらいだと言っていたので、両サイド交換で3.5万円くらいになるのかと算定。 

半田吸い取り機

 電子基板から抵抗やコネクタなどを外すために半田吸い取り機(購入時2,804円)を使ってみた。 半田吸い取りワイヤーや簡易的な吸い取り機に比べて、加熱式は格段に使い勝手が良いと感じた。 ユニバーサル基板などでも、誤ってホールを半田で埋めてしまった際の半田除去にてこずらなくていい。...