2024/11/22

アイドリング調整11

 暖機をしているとエンジン回転数が徐々に上がってしまうが、安物パーツで代用しているISCVの動作自体はどうやら問題ないようだ。
試運転中に気が付いたのだが、停止前の運転状況により、時々ISCVが動作しかかる現象が見られた。
ECU側の制御自体がうまくいっていない可能性が出てきた。おそらく経年劣化によるコンデンサーの容量抜けで、走行により回路内の状況が変わりISCV制御で使っているコンデンサーに電荷が溜まりかけたりしてISCVが動作しかけているのではないかと推測する。
ここのコンデンサーは、比較的入手しやすい10μFの耐圧50Vなので、もしものための予備ECUを入手次第交換してみたい。
また、しばらくはISCVの動作が期待できないので、取付調整でアイドリングの安定を図る予定。

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