2026/07/22

LSD装着確認(おそらく)

 山道などのカーブやきつい曲がり角を20Km/h程度で旋回しているとき、後輪側からガコガコとした振動が伝わってくることが度々あった。
LSDが入っているとは思っていなかったため、ジョイント部のグリス切れなどによる故障の前兆出ないかと疑っていた。
しかし、ブーツの破れやグリス漏れは見当たらなかったため、後輪をジャッキアップしてLSDの装着を確認してみた。
目視ではないため絶対ではないが、片輪浮かした状態だとタイヤを回すのにかなりの抵抗感がある状態で、両輪浮かせた状態ではあまり抵抗感なく同一方向への回転がみられたため、LSD装着状態と判断した。
8R~10Rくらいで勾配のある上り曲がり角を10Km/hも出ていないと思うくらいで曲がり、抜けるあたりでアクセルを踏むと後輪が滑るような(踏ん張りがないような)感じがしていたので、てっきりLSDは入っていないものと思い込んでいた。
こんどからLSDが入っているものと考えながら動作を確認していこうと考えている。
ただし、LSD動作が確認(認識)できる走行自体が一般道で起こるかわからないし、仮にLSD動作があったとして自分自身が認識できるかもわからないから、判断つかないかも。

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