2025/08/10

シガーソケット再組立て

 標準位置のシガーソケットに電圧計付きUSB電源(添付図のような形状)などを装着し、少し押し込むような操作をすると結構な頻度でヒューズが切れていた。
はじめは安物のUSB電源なので、作りが悪く+端子が押し込まれたことにより内部でショートしているのかと思っていた。
しかし、自作のUDB電源を装着してもヒューズが飛ぶことがあったため、ソケット側に問題があるのではないかと考えた。
ソケット内を覗いたところ、過去の所有者がシガーライターを使っていた痕跡と思われる焦げのようなものが普通に使っていたらつくだろうと思われるレベルでついていて、分解された様子は見受けられなかった。
手持ちのテスターでソケット内の内部電圧を測った。側面ー側と底の中心+側間はバッテリー電圧を示していたので問題なし。側面ー側と底の端から側面に沿って伸びている羽のような金属間もバッテリー電圧を示していた。
ショートの原因は、この羽のような金属部がプラグを押し込むことによって側面のー端子側に接触していたからだった。シガーライターでは、羽部までは届かないようなので普通に使えていたのかもしれない。
シガーソケットを分解して確認したところ、羽分を90度回すことによりソケット側面のー端子側にあけられたスリット部に収まり、プラグを押し込んでもショートしないように組み立てられることが確認できた。
古い車なので、かなり昔にソケットが分解され間違って組付けられたか初期から間違っていたのかもしれないが、シガーソケットの組付けがおかしくなっているなんて思わないし気づきにくい。
「間違った組み立てしないでよ」>過去に組み付けた人


下図ソケット側面の切り欠き部に羽部が来るように組み付けた。


もともとは、下図羽部が90度回転した状態で組み立てられていたため、プラグを押し込んだ際に羽部がソケット側面に接触してショートしていた。



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